2026.07.23NEW
寒天遊びをしました!
こんにちは!☀️
梅雨が明けていよいよ夏本番!🌻 暑さがますます厳しい季節になってまいりました🥵💦
今週からスタートする予定だった水遊びですが、熱中症特別警戒アラートが発令される日が多く、残念ながらまだ1回も実施できていない状況です😢
子どもたちもとっても楽しみにしている水遊び。
「安全に遊べる日までもう少し我慢しようね!」と、実施できる日を今か今かと心待ちにしています✨
連日の34℃を超える猛暑の中ではお散歩に行くことも叶わず、晴れていてもお部屋の中で過ごす日々が続いていますが、、、🏠そんな時こそ!
涼しく快適で安全にお部屋の中で楽しめる遊びを楽しもうということで、今回は「寒天を使った感触遊び」を楽しんだ日の様子をご紹介します!🎉
この日は0歳児クラスが中心となって、1歳児のお友達と一緒に寒天遊びをしました✨
初めて寒天に触れる子どもたちは、最初は「なんだろうこれ…?」と触らずにドキドキ様子をみていましたが、お友達が触っているのをみて勇気を出してそーっと指先で触れて少しづつ慣れてくると…😳
冷蔵庫でしっかり一日冷やされた寒天は、なんだかヒンヤリぷるぷるでとっても気持ちいい!😆ということがわかったようで、それからは夢中になって寒天遊びを楽しんでいました!
ぎゅっと握ってみたり✊!
細かくちぎってみたり✂️!
手のひらにのせて「冷た〜い!」とその温度感を楽しんだり!
思い思いの遊び方で寒天の感触を満喫していました♪
プラコップに寒天を入れて、1歳児クラスの子どもたちは「かんぱーい!✨」と、お友達と桃ジュースに見立てておままごとを楽しんでいました♪
こういった遊びもお口に入れないお約束をしっかりと守り、そして見立て遊びのイメージをお友達と共有してこその遊びの発展なので、去年までは0歳児だった子どもたちがこうして1歳児クラスでする遊びやお友達同士の会話を聞いているととても大きな成長を感じる瞬間でした😊
今回の感触遊びでは「寒天」を使いましたが、他にも春雨や小麦粉、片栗粉などを使って様々な感触遊びを楽しんでいます!
より身近で安全に楽しめる食材としても使用できるものを素材として選び、水や油などを使って凍らせたり、温めたり、塊にしたりと形状を変化させて手や足で直接触れる。
そうすることで、冷たさや反応、形状の変化を肌で味わうことで五感を刺激し、脳の発達や好奇心をぐんぐん育んでいきます✨
また、指先を使うことは手先の器用さを養い、「つるつる」「ぷるぷる」といった感覚を体験を通して言葉で表現することで、これからのコミュニケーションや言葉の発達につながっていく1つの重要なピースとなります!
小さな体験や経験が、子どもたちのあらゆる成長につながっていることを改めて気付かされるとっても楽しい時間となりました😊
暑さが和らぎ、なんとか7月中に1回でも2回でも水遊びができるチャンスがあることを心から願いつつ✨引き続き、こまめな水分補給を行いながら、子どもたちが元気にこの夏を過ごしていけるよう保育をしていきたいと思います!☀️