2026.08.18NEW
育てた朝顔で実験遊び!
こんにちは😊!
夏休み明けの今週は、ほんのり日焼けをしていたり、髪を切っていたり、ちょっぴり背が伸びていたり…♪
久しぶりに会う子どもたちは、なんだかまた一段とお兄さん、お姉さんらしくなっていて、それぞれの成長を感じ嬉しく思いました✨
各クラスからは変わらぬ元気な声が聞こえ、楽しかった夏休みの思い出を、お友達や先生たちにたくさんお話ししてくれていました♪😙
さて、そんな楽しかった夏休みを迎える少し前から、1歳児クラスでは朝顔を育てていました!
毎日のお水やりも頑張っていた子どもたち!
Ciaoに登園してくるとまず庭のプランラーで陽を浴びる朝顔の様子を見て、
「今日は紫色が咲いてるよ!」「白いお花も咲いた〜!」
と、さまざまな色で咲く朝顔の変化を楽しんでいました!
そして、この数週間の間に、朝顔はとってもきれいな花を咲かせてくれました!
そんな朝顔を、夏のお花として眺めるだけではもったいない!
ということで、子どもたちが楽しみにしていた朝顔の花びらを使った「色水遊び」をしました♪
公園で見つけた野花では、なかなかたくさんの色を集めることができませんでしたが、今回の朝顔は、紫や青、白など、いろいろな色の花を咲かせてくれくれるので子どもたちのワクワク度が違います!
「このお花はどんな色になるかな?」
花びらを水の入った袋に入れて、みんなで揉んでみると……少しずつ水に色がついていきます。
子どもたちは、花びらから色が出てくる様子を楽しみながら、色水作りに夢中になっていました!
さらに今回は、重曹とクエン酸も用意して、ちょっとした実験遊びにも挑戦しました。
重曹とクエン酸を混ぜたところに色水を入れてみると、シュワシュワシュワ……!
まるで炭酸ジュースのように泡が出てきて、子どもたちは興味津々!
色水と泡の変化を目で追いながら、涼しげな泡遊びと、ちょっとした科学実験を楽しみました。
さらに白かったのが、色の変化です。
朝顔の色素は、酸性・アルカリ性によって色が変化する性質があります。
色水に重曹やクエン酸を加えてみると、紫や赤や青などに色が変わっていきます!
まるでマジックを見ているような子どもたちのリアクションは最高で、「色が変わった!」と、その変化を食い入るように見つめ、すごい!どうして色が変わるの!?と何度も担任に聞いている様子が微笑ましかったです!
そして、今回とても面白かった発見がもうひとつ。
「白い花びらは、何色になるんだろう?」という疑問を調べること!
白い花なら、色水にはならず、透明なままなのでは……?
そんな予想をしながら、白い朝顔の花びらを袋に入れて、水と一緒にみんなで揉んでみました。
すると……なんと、水は薄い黄色になりました!
子どもたちは一斉に「黄色になった!」と大盛り上がり!
白い花びらから色が出てくるとは思っていなかった子どもたちも、先生たちもびっくり!
「白だから色水にはならないかもね~」そんな話をしていたのに、実際に試してみると予想とは違う結果になりました!
「すごいね〜!!」「実験楽しい!」先生も子どもたちも一緒になって、その小さな発見を喜びました♪
タネから育て始めた朝顔が、少しずつ大きくなり、きれいな花を咲かせてくれたこと。
そして、その花が子どもたちの「やってみたい!」を引き出し、色水遊びや科学実験という新しい遊びにつながったこと。
育てるところから、観察して、触れて、試して、そして「どうしてだろう?」と考える。
身近な植物ひとつから、たくさんの発見や遊びが広がりました。
これからも公園などで、かわいらしい色や形の花びらを見つけたら、Ciaoに持ち帰って、またみんなで色水作りや実験を楽しんでみたいと思います🌸